「ホロライブドリームスってどんなゲーム?」
「ホロライブが好きなら楽しめる?」
「リズムゲームは苦手だけど遊べるのかな?」
そんな人に向けて、今回は『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』を実際に遊んでみた感想をレビューしていきます。
『ホロライブドリームス』、通称「ホロドリ」は、ホロライブ初の公式スマートフォンゲームです。
リズムゲームを中心に、ホロメンの育成やミニゲーム、テーマパークの発展など、いくつもの遊び方を組み合わせているのが大きな特徴。
単純な音楽ゲームではなく、「ホロライブの世界を自分で少しずつ作っていくゲーム」と考えると分かりやすい作品です。
この記事では、実際にプレイして感じた面白いところや気になったところ、どんな人におすすめなのかまで詳しく紹介していきます。
ホロライブドリームスってどんなゲーム?
『hololive Dreams』は、カバーとQualiArtsが共同開発したホロライブ公式のリズム&RPGです。
2026年7月23日に正式サービスが開始され、iOS・AndroidだけでなくSteamでも遊べます。
ゲームの舞台となるのは、世界のどこかに浮かぶ無人島。
プレイヤーはホロメンたちと一緒に、夢のテーマパーク「ドリーム・パーク」を作っていきます。
ゲームを進めることで施設を増やしたり、ホロメンを育成したりしながら、少しずつパークを発展させていくことになります。
そして、このゲームの中心となるのが「リズムゲーム」。
ホロライブの楽曲を使ったリズムゲームを楽しみながら、クエストを進行していくシステムになっています。
さらにミニゲームなども用意されているので、音ゲーだけを延々とプレイする作品ではありません。
ホロライブドリームスの魅力
① ホロライブの楽曲をたっぷり楽しめる
ホロドリをプレイしてまず魅力に感じるのが、やはり楽曲の多さです。
正式サービス開始時点で初期収録楽曲は150曲以上。
ホロライブにはたくさんのオリジナル楽曲やライブ楽曲があるので、「この曲知ってる!」という瞬間がかなり多いゲームです。
好きな曲をプレイするだけでも楽しく、普段からホロライブの楽曲を聴いている人なら特に相性が良いでしょう。
しかも、リズムゲームでは公式MVやライブ映像を背景にして遊べるのも嬉しいポイント。
ただノーツを処理するだけではなく、映像と音楽を一緒に楽しめるので、ライブを見ているような感覚も味わえます。
② 50名以上のホロメンが登場
ホロドリには総勢50名以上のホロライブメンバーが登場します。
推しがいる人にとっては、これだけでもプレイする理由になるのではないでしょうか。
ゲームを進めながら好きなホロメンを育てたり、編成を考えたりできるため、「推しを集めて終わり」ではありません。
自分のお気に入りのメンバーを中心にチームを組んで、ゲームを有利に進めていく楽しみがあります。
さらに、ゲーム開始時には好きなタレントの最高レアを1つ選んで獲得できるため、最初から推しを編成しやすいのもポイントです。
「最初から好きなキャラクターを使いたい」という人には嬉しい仕様ですね。
③ リズムゲーム以外の要素もしっかりある
ホロドリは音楽ゲームというイメージが強いですが、それだけではありません。
クエストを進めるためにはホロメンの育成も重要になります。
ホロメンを強化したり、スキルを組み合わせたりしながら、自分なりの編成を考えることができます。
そのため、
「音ゲーを楽しむ」
↓
「報酬を集める」
↓
「ホロメンを育成する」
↓
「さらに難しいクエストへ挑戦する」
という流れで遊べるのが面白いところ。
音楽ゲームが得意な人だけではなく、キャラクター育成が好きな人にも向いています。
④ テーマパークを発展させていくのが楽しい
個人的にホロドリらしさを感じるのが、ドリーム・パークの発展要素です。
ゲームを進めていくことで、ホロメンたちの施設を完成させ、テーマパークを少しずつ充実させていきます。
単純にステージをクリアするだけではなく、「ゲームを進めた結果、パークが発展していく」という目的があるので、長く遊ぶモチベーションにもつながります。
お気に入りのホロメンを育てながら、自分のゲーム内世界も成長していく。
この組み合わせがホロドリの面白さだと思います。
⑤ ミニゲームも用意されている
ホロドリにはリズムゲームとは別にミニゲームも収録されています。
公式サイトでは「ホッピン・ロープ」という、みんなで大縄を跳ぶジャンプゲームなどが紹介されています。
リズムゲームばかりだと少し疲れてしまうこともありますが、こうした別ジャンルの遊びが入っていることで気分転換ができます。
「今日は音ゲーをガッツリやる気分じゃない」というときにも遊び方を変えられるのは良いですね。
ホロライブドリームスを遊んで気になったところ
ここまで魅力を紹介してきましたが、もちろん気になる部分もあります。
音楽ゲームが苦手だと最初は慣れが必要
ホロドリの中心はリズムゲームなので、音ゲーをほとんど遊んだことがない人は最初に戸惑う可能性があります。
特に難易度が上がってくると、単純に好きな曲を聴いているだけではクリアできなくなってきます。
ただし、音ゲーは何度かプレイしているうちに操作に慣れてくるもの。
最初から高難度を無理に攻略する必要はないので、まずは簡単な難易度から遊んでみるのがおすすめです。
ホロライブを知らない人にはキャラクター数が多く感じるかも
50名以上のホロメンが登場するのは大きな魅力ですが、逆にホロライブ初心者からすると「誰が誰なのか分からない」と感じる可能性があります。
ただ、ゲームをきっかけに気になったメンバーを見つけるという楽しみ方もできます。
「ホロライブは名前を少し知っている程度」という人でも、ゲームから入って推しを探してみるのはアリだと思います。
ホロライブドリームスは無課金でも遊べる?
ホロドリは基本プレイ無料で、ゲーム内には一部課金要素があります。
そのため、まず無料でプレイしてゲームの雰囲気を確認できるのは嬉しいところ。
特に正式サービス開始時には、ゲーム開始時に好きなタレントの最高レアを1つ選べるほか、リリース記念ログインボーナスなども用意されています。
いきなり課金するのではなく、まずプレイしてから自分に合っているか判断するといいでしょう。
もちろん、推しのキャラクターをもっと集めたい人や育成を進めたい人は、課金によって遊び方の幅を広げることもできます。
ホロライブドリームスはこんな人におすすめ!
ホロドリは特に以下のような人におすすめです。
・ホロライブが好き
・推しのホロメンをゲームでも活躍させたい
・ホロライブの楽曲をたくさん聴いている
・リズムゲームが好き
・キャラクター育成ゲームも好き
・コツコツゲームを進めるのが好き
・テーマパークや施設を発展させるゲームが好き
逆に、「リズムゲームがどうしても苦手」「キャラクター育成にはあまり興味がない」という人の場合は、少し好みが分かれるかもしれません。
とはいえ、ホロドリはリズムゲームだけではなく、育成やパーク発展、ミニゲームなど複数のコンテンツがあります。
そのため、最初は音ゲー目的で始めたけれど、気づいたら育成やパーク作りにハマっていた、という遊び方も十分ありそうです。
ホロライブドリームスの総合評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 面白さ | ★★★★★ |
| 楽曲の充実度 | ★★★★★ |
| キャラクター | ★★★★★ |
| 育成要素 | ★★★★☆ |
| やり込み要素 | ★★★★☆ |
| 遊びやすさ | ★★★★☆ |
| 無課金での遊びやすさ | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
ホロライブドリームスをプレイした感想
実際にホロドリの内容を見ていくと、「ホロライブ好きのための音ゲー」というだけではなく、リズムゲーム・RPG・キャラクター育成・テーマパーク発展を組み合わせた作品になっているのが分かります。
特に魅力的なのは、ホロライブの楽曲とホロメンをゲームの中心に置きながら、長く遊べる仕組みを作っているところ。
好きな曲をプレイするだけでもいいですし、推しを育てて強い編成を作るのもいい。
さらにドリーム・パークを発展させていくという目的もあるため、自分の好きなペースで遊びやすい作品だと感じました。
初期収録曲が150曲以上あるので、「遊びたい曲が少ない」という心配もしにくいでしょう。
また、公式情報ではプレイヤーがオリジナルの譜面を作成して公開できる「クリエイト譜面」機能も用意されています。
高難度の譜面を作ったり、好きなタレントへの愛を詰め込んだ譜面を作ったりと、プレイヤー側が遊び方を広げられるのも面白いポイントです。
まとめ:ホロライブが好きなら一度は遊んでみたい作品
『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』は、ホロライブ初の公式スマホゲームとして登場したリズム&RPGです。
150曲以上の楽曲、50名以上のホロメン、キャラクター育成、テーマパーク発展、ミニゲームなど、複数の要素を楽しめるのが大きな特徴。
特に、
「ホロライブが好き!」
「推しの楽曲をゲームで遊びたい!」
「音ゲーだけではなく育成も楽しみたい!」
という人にはかなり相性の良いゲームです。
一方で、音楽ゲームが苦手な人は最初だけ少し慣れが必要かもしれません。
とはいえ、基本プレイは無料なので、気になっているならまず実際に触ってみるのがおすすめです。
ホロライブの楽曲を聴きながらリズムゲームを楽しみ、ホロメンを育て、自分だけのドリーム・パークを少しずつ作っていく。
そんな「ホロライブ×ゲーム」の新しい楽しみ方を体験できる作品になっています。
ホロライブが好きな人はもちろん、最近ホロライブを知った人にも、一度チェックしてみてほしいゲームです。

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